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消費の行方が不透明ななかで食品市場で求められる成長戦略とは

 国内消費が低迷しようとしている。ビール類や加工食品のように成熟化する市場は多い。
 しかし、アイスクリームやチョコレートのように成熟を打破し、需要活性化に成功している例もみられる。
 成功の鍵は、新商品・新ブランド・新事業による成長や激変する流通への対応である。
 提言をもとに皆様と活発なディスカッションをしたいと考えております。是非ご参加ください。お待ちしております。


 プログラム  開催要項  お申し込み



プログラム
Session 1

13:00~14:00
(60分)


 提言I
 消費の読み方・食生活の行方
代表取締役社長 松田久一
ポイント
  • 消費は不透明だが食品市場は堅調
  • エンゲル係数が上がった本当の理由
  • ポイントは新製品・新ブランドと新事業

休憩
14:00~14:10
(10分)

Session 2

14:10~14:50
(40分)


 提言II
 新製品・新ブランドによる需要活性化
ポイント
  • 「大人シフト」で成長するアイスクリーム市場
  • 史上最高級「カップヌードル・リッチ」にみるWTPの可能性
  • コモディティ化する緑茶市場における
    「生茶」のイノベーション

Session 3

14:50~15:30
(60分)


 提言III
 激変する食品流通にどう対応するか
ポイント
  • 25期連続増収増益を続ける「ヤオコー」の強さは
    どこにあるか
  • CVSは食品市場の新拠点になるのか
  • これからの食品流通への対応の鍵はプラットフォームの構築

Session4
15:30~16:00
(30分)
 質疑応答と問題解決のためのフリーディスカッション
※プログラムおよび登壇者は4月27日現在のもので、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。


開催要項

  日時 : 2016年6月16日(木) 13:00~16:00

  会場 : JMR生活総合研究所 会議室(パレスサイドビル2F)
      東京メトロ東西線竹橋駅下車直結(詳しいアクセス方法はこちら


  参加費:・有料会員(プレミアム会員、法人会員) 5,000円(税込み)
      ・一般(非会員、無料会員)       10,000円(税込み)


  定 員 : 30名(ご応募多数の場合は先着順とさせていただきます)


お申し込み

本ワークショップのお申し込みは締め切りました。お申込みいただきまして、ありがとうございました。



※尚、調査会社、広告代理店、学生の皆様には、ご参加をお断りさせて頂いております。
 何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます
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