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本ワークショップのお申し込みは締め切りました。お申込みいただきまして、ありがとうございました。

プログラム
13:00~13:45
(45分)
 マーケティングの新しい切り口
代表取締役 松田久一
1.所得格差よりも消費格差
2.顧客リセット
3.ラグジュアリー
4.ウエッブルーミング
5.製品の役割変更

Session 1
13:45~14:30
(45分)
 格差消費が生み出す新しいトレンドとチャンス
主任研究員 菅野守
1.収入格差よりも消費格差
2.消費格差の背景
3.消費格差を活かす

Q&A
14:30~14:50
(20分)

 意見交換とフリートーク
休憩
14:50~15:00
(10分)

Session 2
15:00~15:45
(45分)
 格差消費時代のマーケティングのポイント
取締役 大澤博一

1.顧客の再選択(リセット)

 現在は、あらゆる市場が成熟し、新しい商品・サービス展開を成功させることが容易ではなくなってきている。こうした時代を生き抜くには、「自社の顧客は誰なのか」、顧客を改めて捉え直し、顧客ターゲットを再選択(リセット)し、そのニーズに応える事業に転換していくことが成功の鍵となる。

     
  • コンビニ独り勝ち:20代男性からシニアにリセットしたセブン-イレブン
  •  
  • 好調続く伊勢丹新宿店:富裕層へのリセット
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2.成熟市場へのラグジュアリー対応

 キューピーの極上マヨネーズ、プレミアムモルツ等、プレミアムづくりの成功事例がある一方、AV機器では海外メーカーのヘッドホン、ソニーのハイレゾ、パナソニックのアンドロイドカメラ等、10万円以上の商品が売れている。成熟の先にラグジュアリ―市場創造のチャンスが生まれている。

     
  • パナソニック:業界常識を打ち破った「CM1」
  •  
  • ソニー:携帯オーディオ市場をリードするハイレゾウォークマン ZXシリーズ
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3.チャネルへの配荷から送客へ-Webルーミング

 これまで、小売のショールーミング化が話題になっていた。しかし現在、「Webのショールーム化(Webルーミング化)」が注目されてきている。これからはWEBで検索して、店頭で購入する購買行動が中心となる。チャネルへの送客の成功ポイントを企業事例とともに考察していく。

       
  • アップルとユニクロの旗艦店戦略とWeb展開から、何を学び、自社に応用するか


4.IoTで製品の役割の変更

 IoT(Internet of Things)により、今後、様々な商品がインターネットにつながる。ネットにつながると、情報やサービスと一体になり、商品の持つ本質が根本的に変わる。自動車も食品もネットにつながるコンテンツになる。IoTを活用した製品の役割変更にチャンスが生まれている。

       
  • 自動車業界の進化方向から何を学ぶか


Q&A
15:45~16:15
(30分)
 意見交換とフリートーク
※プログラムは3月27日現在のもので、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。


開催要項
  日時 : 2015年5月19日(火) 13:00~16:15

  会場 : JMR生活総合研究所 会議室(パレスサイドビル2F)
      東京メトロ東西線竹橋駅下車直結(詳しいアクセス方法はこちら


  参加費: 10,000円(税込み)
  定 員 : 30名(ご応募多数の場合は先着順とさせていただきます)

本ワークショップのお申し込みは締め切りました。お申込みいただきまして、ありがとうございました。

※尚、調査会社、シンクタンク、広告代理店、学生の皆様には、ご参加をお断りさせて頂いております。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申しあげます。


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