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「食」のマンスリーニュースレター 第36回 調理器具の使用と調理における「時短」 |
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JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
- 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
- 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
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「食」のマンスリー・ニュース・レター 2012年1月号は、
- オリジナル調査結果 調理器具の使用と調理における「時短」
- 業界クリップ - 2011年11月の動向
の2部構成でお届けします。
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1.男性独身社会人と既婚子なしで調理経験が増えている |
3ヶ月以内の調理経験は76%で、男女差がある(男性59%、女性93%)(図1)。女性は学生、 独身社会人で8割、既婚者では95%を超えている。男性では独身社会人と既婚子なしが約7割で高 いが、2011年調査(5月実施)と比較しても10ポイント以上増加している。男性の子育て以上の層 でも約5割は調理経験がある。
調理器具の使用状況についてみると(複数回答)、トップは「包丁」で、以下「まな板」「フラ イパン」「電子レンジ」「鍋」「菜ばし」となっている。この順位は男女で変わらないが、女性で は、包丁、まな板は9割を超えており、フライパン、電子レンジ、鍋も8割以上である。7割後半 の菜ばし、炊飯器あたりまでは女性では必須の調理器具といえる。
男性では、「包丁」「まな板」が半数を超える。2011年調査との変化を見ると、女性は変化はな いが、男性ではフライパンと炊飯器が5ポイント以上も増加している。
* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
- 男性独身社会人と既婚子なしで調理経験が増えている
- ライフステージによって電気調理器具が上位にあがる
- 調理そのものよりも「片付け」が面倒で、「時短したい」
- 「時短」は、「合理的」「経済的」「賢い」などポジティブなイメージ
* 業界クリップ11月(全7頁)
- 消費者の動き 【今冬のイベントは「絆」重視が顕著】
- 売れている食品・メニュー 【さらなる飛躍が期待されるマッコリ】
- 東京市場 【東北を支える首都圏外食の継続支援】
- 地産地消 【B級グルメと全国メーカー・流通の連携拡大】
- 食品企業の経営 【2011年7~9月期業績】
- 製品開発 【ユニークな節電応援商品の発売相次ぐ】
- 価格政策 【牛丼の値下げキャンペーンに変調の兆し】
- プロモーション 【本年も受験応援商品が登場】
- チャネル政策・チャネル動向 【流通による本格的な被災地支援】
- ヘッドラインクリップ
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