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HOME > JMRからのご案内 > ニュースレター > 「食」についてのマンスリーニュースレター 第27回 食品購入のネット化 [3]日常の食材購入がネットにシフトする

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「食」についてのマンスリーニュースレター
第27回 食品購入のネット化 [3]日常の食材購入がネットにシフトする
JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、毎月お届けするものです。

「食」のマンスリー・ニュース・レター 2010年9月号は、
  1. オリジナル調査結果 食品購入のネット化 [3]日常の食材購入がネットにシフトする
  2. 業界クリップ - 7月の動向
の2部構成でお届けします。

1.ネット宅配のきっかけは「ネット」。注文時間の自由度、宅配そのものがメリット
レポートイメージ
今号ではネットスーパーやインターネット宅配の利用きっかけや使用金額についてみていく。
利用のきっかけを上位5チャネルでみてみたのが図1である。「インターネットをみていたら、たまたまサイトに行った」は全体でも1位の項目であるが、ここで提示しているほとんどのチャネルで全体よりも高くなっており、利用入り口はチャネル側からの働きかけよりもまだまだ「たまたま」の偶然性の要素が大きいことがわかる。一方で「家族、友人などから薦められた」もアイワイネットを除く4チャンネルで高くなっており、口コミ形成するロイヤルユーザーが上位チャネルには多くなっていることがうかがえる。
ネットスーパー・宅配への意見をみてみると、「自分の好きな時間に注文できる」「荷物を持ち帰らなくてすむので便利」は全体で感じられているもっとも大きなベネフィットであることがわかる。一方「有機栽培や無農薬の商品が購入できる」は「オンラインパルサービス」、「あす楽」、「Amazon食品&飲料ストア」で高くなっており、これらチャネルでは品質がよく安全・安心なものを買えるチャネルとしてのイメージが形成されていることがうかがえる。「商品を比較しながら買える」といった、ネットスーパーならではの特徴は、全体よりも高く認識されている。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. ネット宅配のきっかけは「ネット」。注文時間の自由度、宅配がメリット
  2. 利用頻度が多い「子手離れ以上」。子育てを境に利用頻度・金額が増加
  3. 宅配購入時の事前金額決定は約半数。利用金額は上限1万円が相場
  4. 高価格で買われる生鮮三品。日常の食材購入がネットに切り替わる兆候


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