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HOME > JMRからのご案内 > ニュースレター > 「食」についてのマンスリーニュースレター 第26回 食品購入のネット化 [2]ネット購入のメリットと購入先選択

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「食」についてのマンスリーニュースレター
第26回 食品購入のネット化 [2]ネット購入のメリットと購入先選択
JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、毎月お届けするものです。

「食」のマンスリー・ニュース・レター 2010年8月号は、
  1. オリジナル調査結果 食品購入のネット化 [2]ネット購入のメリットと購入先選択
  2. 業界クリップ - 6月の動向
の2部構成でお届けします。

1.認知は9割、利用者は約2割。女性子手離れで利用率が高い
レポートイメージ
今号ではネットスーパーやインターネット宅配について、消費者が持っている意見をみていく。現在利用している人と、利用していない人での差をみたのが図1である。21の提示項目について、ここでは差の大きい上位10項目をピックアップしている。
まず「食料品がおいしい」「普通のスーパーなどに比べて商品の鮮度が高い」といった、ネットで購入する商品に対する意見が上位に上がっている。利用者は、商品の質の高さを評価してネットを利用していることがうかがえる。
「ネット上で商品を選ぶのは楽しい」「商品を比較しながら買えるのが便利」といった、ネットでの買い物ならではのメリットも上位にあげられた。利用者はよい商品が全国から手に入れられることに加え、リアル店舗とは違った、ネットでの買い物のメリットを感じていることがうかがえる。
利用状況に関わらず高い項目が「荷物を持ち帰らなくてすむので便利だ」である。現在利用者では8割超、非利用者でも7割である。家まで宅配してくれることの便利さは、利用者、非利用者ともに評価するネットスーパー・宅配の大きな強みとなっていることがわかる。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 利用者は商品の魅力とネットならではのメリットを評価している
  2. 商品の質の良さはヘビーユーザー、ネットのよさはミドルユーザーが評価
  3. カテゴリーニーズとの相性によって選択される事業者(肉類・野菜)
  4. 今後の利用意向 -ネットスーパーに活路を見いだすGMSが上位を占める


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