日本経済を動かしている10,000人のビジネスリーダーのためのマーケティングサイト

English
Chinese

HOME > JMRからのご案内 > ニュースレター > 「食」についてのマンスリーニュースレター 第25回 食品購入のネット化 [1] 浸透状況と中心顧客

会員ログイン
メンバーシップ
レポート会員
無料メールマガジン
無料

最新コンテンツの
情報ご案内メール

ご登録はこちら

マーケティングのスキルアップを支援

年会費10000円でフリーダウンロード 会員登録
J-marketing.net main menu
その他サービスのご案内

リサーチのご案内
(リクルート/
 ネット調査など)

研修パッケージ
(「実務的戦略家」を
 育てます)

出版物のご案内
(独自企画レポートを
 ネットで)

Eye-Tracking Solutions
(見えないニーズを
 捉える手法)

マーケティングモニター

あなたの意見が商品やサービス開発に活かされる


「食」についてのマンスリーニュースレター
第25回 食品購入のネット化 [1] 浸透状況と中心顧客
JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、毎月お届けするものです。

「食」のマンスリー・ニュース・レター 2010年7月号は、
  1. オリジナル調査結果 食品購入のネット化 [1] 浸透状況と中心顧客
  2. 業界クリップ - 6月の動向
の2部構成でお届けします。

1.認知は9割、利用者は約2割。女性子手離れで利用率が高い
レポートイメージ
今号では家庭でのインターネットを活用した食品の購入について、主要なネットスーパーやインターネット宅配の浸透状況からみていく。
まず、食品の買い物におけるネットスーパーやインターネット宅配について、認知や使用状況をみてみる(図1)。認知者は約9割だが、全体で利用経験者は2割強で、現在利用者は16%、週1回以上で定期的に購入していると思われる層は5%に留まる。「知っているけど、使ったことがない」という層がちょうど2/3を占めている。
性別・ライフステージ別にみると(図2)、女性の子手場離れにおいて利用経験者と週1回以上の定期購入者が高いことが確認できる。また男性では子育てで他の層よりも現在利用率が高く、月1~2回利用で全体よりも高い。男女ともに学生では低いが、独身社会人以上においては、男性では総じて約2割、女性でも同じく25~30%は利用経験がある。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 認知は9割、利用者は約2割。女性子手離れで利用率が高い
  2. ネットスーパーが優位。プレゼンスが高い「アイワイネット」
  3. 急速なネットシフトはないが、各事業者で愛用層が形成
  4. 制約条件の多い女性子育てで支持されるネットスーパー


本レポートのPDFダウンロードご登録は終了いたしました。ご利用ありがとうございました。
本コンテンツの全文は、メンバーシップサービスでのご提供となっております。
ダウンロードにはメンバーシップサービス会員(有料)ご登録が必要です。

メンバーシップサービス会員のご案内についてはこちらをご覧ください。
メンバーシップサービス会員の方は、下記をクリックして全文をご利用ください。

「嫌消費」世代の研究 ご案内
「買わない」理由、「買われる」方法 ご案内
消費社会白書 2012 ご案内

| JMRについて | サイトマップ | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 著作権について | 辛口性格診断 | リスクタイプ診断 |

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (C) 1997-2012 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.