「食」についてのマンスリーニュースレター 第25回 食品購入のネット化 [1] 浸透状況と中心顧客 |
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JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
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「食」のマンスリー・ニュース・レター 2010年7月号は、
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まず、食品の買い物におけるネットスーパーやインターネット宅配について、認知や使用状況をみてみる(図1)。認知者は約9割だが、全体で利用経験者は2割強で、現在利用者は16%、週1回以上で定期的に購入していると思われる層は5%に留まる。「知っているけど、使ったことがない」という層がちょうど2/3を占めている。 性別・ライフステージ別にみると(図2)、女性の子手場離れにおいて利用経験者と週1回以上の定期購入者が高いことが確認できる。また男性では子育てで他の層よりも現在利用率が高く、月1~2回利用で全体よりも高い。男女ともに学生では低いが、独身社会人以上においては、男性では総じて約2割、女性でも同じく25~30%は利用経験がある。
* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
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