「食」についてのマンスリーニュースレター 第24回 食費抑制下における「メシ炊き」と「弁当男子」 |
|
JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
| ||||
「食」のマンスリー・ニュース・レター 2010年6月号は、
| ||||
家庭での最近1ヶ月内の炊飯頻度についてみたのが図1である。全体では97.5%が最低でも週に1回はご飯を炊いていると回答し、「ほとんど毎日」が7割弱を占める。ライフステージ別にみてみると、男性では既婚子育て以降が「ほとんど毎日」と回答している割合が高い。女性は既婚子育てと子手離れで「ほとんど毎日」が高いが、既婚子独立になると「週3~4回」が高くなる。 1年前と比較した炊飯頻度の増減についてみたのが図2である。「変わらない」が74%を占めているものの、「増えた」が2割近くにのぼっている。性別ライフステージ別にみてみると、炊飯頻度で「ほとんど毎日」と答えていた率の高かった、女性子育てと既婚子て離れで特に「増えた」「やや増えた」が高くなっている。小学生~高校生までの、食べ盛りの子どものいる家庭で炊飯頻度が増えていることがわかる。対して女性学生は「減った」「やや減った」が高い。
* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
| ||||
|
本レポートのPDFダウンロードご登録は終了いたしました。ご利用ありがとうございました。
本コンテンツの全文は、メンバーシップサービスでのご提供となっております。 ダウンロードにはメンバーシップサービス会員(有料)ご登録が必要です。
|






