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HOME > JMRからのご案内 > ニュースレター > 「食」についてのマンスリーニュースレター 第24回 食費抑制下における「メシ炊き」と「弁当男子」

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「食」についてのマンスリーニュースレター
第24回 食費抑制下における「メシ炊き」と「弁当男子」
JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、毎月お届けするものです。

「食」のマンスリー・ニュース・レター 2010年6月号は、
  1. オリジナル調査結果 内食回帰トレンドにおける外食・中食市場の争奪戦
  2. ヘッドラインクリップ - 4月の動向
の2部構成でお届けします。

1.オリジナル調査結果より『食費抑制下における「メシ炊き」と「弁当男子」』
レポートイメージ
今号では家庭での炊飯と弁当の利用についてみていく。
家庭での最近1ヶ月内の炊飯頻度についてみたのが図1である。全体では97.5%が最低でも週に1回はご飯を炊いていると回答し、「ほとんど毎日」が7割弱を占める。ライフステージ別にみてみると、男性では既婚子育て以降が「ほとんど毎日」と回答している割合が高い。女性は既婚子育てと子手離れで「ほとんど毎日」が高いが、既婚子独立になると「週3~4回」が高くなる。
1年前と比較した炊飯頻度の増減についてみたのが図2である。「変わらない」が74%を占めているものの、「増えた」が2割近くにのぼっている。性別ライフステージ別にみてみると、炊飯頻度で「ほとんど毎日」と答えていた率の高かった、女性子育てと既婚子て離れで特に「増えた」「やや増えた」が高くなっている。小学生~高校生までの、食べ盛りの子どものいる家庭で炊飯頻度が増えていることがわかる。対して女性学生は「減った」「やや減った」が高い。

* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 炊飯頻度「ほとんど毎日」7割。女性子育てと子手離れで増加
  2. 家庭の手作り弁当は5割。頻度増は女性独身社会人と子育て主婦
  3. 弁当男子は独身社会人。食費と外食費は節約傾向
  4. 外食・中食予算は男性よりも女性、独身社会人と既婚子なしが高い


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