「食」についてのマンスリーニュースレター 第10回 調理スタイルの変化 |
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JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
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家庭で保有している調理器具をみると、全体では、「包丁」97.0%、「まな板」96.3%、「鍋」93.8%が上位となり、ほぼすべての家庭にある調理理具である。 最近1ヶ月内に使ったものをみると、男女とも、鍋やフライパンよりも電子レンジが上位にきていることがわかる。さらに男性は、鍋やフライパンなどの使用が女性よりも少なく、火を使わない調理をしているようだ。 包丁や鍋といった他の調理器具を使わずに、電子レンジのみを使っている人を抽出してみると、男性では2割、女性では1割と、男性が多くなっている。どのライフステージでみても男性の電子レンジ依存は女性よりも高く、学生で33.8%、既婚子育て22.9%に及んでいる。男性たちの電子レンジ依存の調理実態が浮かびあがった。
* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
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売れている食品・メニュー 【個包装・低価格の意外な人気商品】 | ||||
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最近の店頭では売れ筋商品の価格が下方シフトしてきており、食品メーカーはコンビニエンスストアを始めとした流通各社から100円以下の低価格商品の拡充要請を受けていると言われている。メーカー側も、ただ単に値下げするのではなく、少量個包装にするなど、対策を練っているようだ。 こうした状況を反映して意外な人気商品となっているのが「駄菓子」だ。駄菓子は、個包装が基本で価格帯も10~30円程度と、低価格商品の代表である。また、人気商品であるチロルチョコ(チロルチョコ株式会社:税抜き価格30円)やうまい棒(株式会社やおきん:税抜き価格10円)に代表されるように、様々なフレーバーで消費者を飽きさせないという点も人気を集めているようだ。 景気悪化により、節約志向の消費者や無駄な出費を抑えたい消費者が一段と増えてきている。加えて、ただ低価格商品を選ぶのではなく、本当に欲しい商品を購入する傾向を一段と強めているといえる。
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* ニュースクリップ 項目(全12頁)
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