「食」についてのマンスリーニュースレター 第9回 手作り回帰と外食離れ |
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JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
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当社調査データより、最も最近の平日と休日における内食、中食、外食の実態をみると(図1)、夕食では、
ふだんの内食と外食の頻度がどのように変化したかをみると(図2)、
* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
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「消費者の動き【2008年の消費をキーワードで振り返る】」 | ||||
年末から年始にかけて、08年の消費の特徴を俯瞰するキーワードが多く記事にされた。お馴染みの生活防衛や信頼に関するもの以外にも、ユニークなキーワードが取り上げられている。今回は特に消費場面の内向性に着目した「巣ごもり消費」「近場消費」「つもり消費」に着目する。
遠出や外食などを避け、自宅で休日を過ごす「巣ごもり消費」。大みそかのNHK紅白歌合戦の視聴率が05年以来の水準に持ち直すなど、家族団らんでテレビやゲームなどを楽しむ傾向が強まっている。 家族で楽しめるユニークな家庭用調理器具も売れている。チョコフォンデュ鍋などのセット「ガーナフォンデュ」は、台数ベースで約10%の伸び。液状チョコを流し果物などを付け食べる「ハートフルチョコレートファウンテン」も好調である。クリスマスや正月を家で一緒に過ごす家族や若者らが遊び感覚で購入している。 ■「近場消費」 コンビニエンスストアはタスポの効果が大きいが、フライドチキンなどの店内調理品などで近場消費を取り込んだ。 ローソンの子会社が運営する生鮮コンビニ『ローソンストア100』はたばこをほとんど取り扱っていないが、2005年5月に1号店を出してから今年7月に初めて営業黒字化した。 ■「つもり消費」 東京・神田の駅前にあるラーメン専門店「日高屋」は、一杯390円の生ビールを傾ける会社帰りのサラリーマンでにぎわう。利用者は「ラーメンを食べずに100円台のおつまみやビールなどを頼み、2時間いて2人で3,500円ぐらいで済んだ」と笑う。居酒屋に行った「つもり」になって、楽しんでいる様子だ。 日本フードサービス協会がまとめたパブレストラン・居酒屋の8―10月の既存店売上高は横ばいか前年割れだが、日高屋を運営するハイデイ日高の同前年同月比は1.0―4.4%増、11月も5%増と好調だ。 カラオケを居酒屋のつもりで使う人も増えている。給食・カラオケ大手のシダックスは「カラオケで食事して一次会と二次会を一緒に済ませるグループが増えた」という。1人前1,000円台の鍋などが人気で、11月の飲食の既存店売上高は前年同月に比べて8%増えた。
* ニュースクリップ 項目(全10頁)
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