「食」についてのマンスリーニュースレター 第8回 ネットスーパー、ネット宅配サービスは拡大するか |
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JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
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まず、ネットスーパー、ネット宅配の現在の利用状況をみると、
月1回以上利用しているサービスを利用経験者ベースでみると、
* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
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「価格政策【外食と小売は値下げ、メーカーは品質向上】」 | ||||
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現在、バブル後の長期不況の時とは違った値下げの展開となっている。 外食と小売業では、低価格メニューの導入や低価格業態の展開など低価格路線への転換が加速している。一方、メーカーは原材料の上昇が続いているため、商品品質を高め、値頃感を醸成して、値上げの定着に向けた取り組みも行っている。それによって取引先と消費者の支持を獲得しようとしている。値上げと値下げへの同時対応が必要となってきているようだ。
■ロイヤルホールディングスは「ロイヤルホスト」で、700―800円台という低価格の主食・主菜メニューを12月9日から提供する。 ■イトーヨーカ堂は12月12日から3日間、購入額の5―20%を顧客に返金するサービスを実施した。 ■西友では、顧客が持参した競合店のチラシの掲載商品が西友よりも安い場合は価格を合わせる制度を、全店で導入した。6月に米ウォルマート・ストアーズの完全子会社になったのを機に低価格戦略を加速している。 ■低価格を売り物にするスーパーの新業態店(イオン「アコレ」やセブン&アイ「ザ・プライス」)や、ディスカウント店が人気を集めている。低価格店は軒並み前年実績や計画値を上回る。 ■ユニーは12月1日から09年1月末まで食品100品目を15―40%値下げする。また12月12日から3日間、円高還元セールを実施し、100品目とは別の64品目を20%前後値下げする。 ■いなげやは、小型店を対象に低価格店への転換を進め、来期(2010年3月期)までに現在の3店舗から10 店前後まで増やす。 ■味の素の和風だし調味料「ほんだし」は、原料価格が高騰した昨年秋、容量削減による実質値上げに踏み切ったが、08年3月期の売上高は前期比で25%も減少した。とりわけ影響が大きかったのが、実質値上げと同時に販売促進費も大幅に削ったことだった。しかし「品質を向上させることで、価格を適正な水準に引き上げる」(山口範雄社長)戦略に徹し、実質値上げと同時に実施した商品刷新を取引先に伝えるよう、営業現場に指示した。地道な営業の結果、ほんだしの売上高は徐々に回復してきた。
* ニュースクリップ 項目(全10頁)
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