「食」についてのマンスリーニュースレター 第2回 食品の値上げと安全性 |
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JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、 「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
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実売価格の据え置きなどを発表した大手流通などがあるものの、食品関連では、
値上げの実感の上位には、摂食頻度の高い主食類が挙げられており、その結果、図2の通り、
* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
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原料高や国内の需要減といった危機がせまるなか、新分野の開拓や既存分野の再活性化に成功した例がある。いずれの取り組みも、きわめて短期間に成果が出ている。
■若い女性であるほど「激辛」「ホルモン」を食べたいと思っている人が多い。激辛料理を食べたいという回答した割合が、20代では男性が25.4%であるのに対して、女性は34.8%と、他の年代よりも女性の割合が多かった。また、ホルモンなどが食べたいと答えた割合は、20代男性が30.5%、20代女性が29.0%、30代男性が33.9%、30代女性が32.9%であり、他の年代における男女間の差より少なかった。 ■男性の20代は「生クリームをたっぷり使ったケーキ」を食べたいという人が42.4%と、女性全体の10%よりもかなり高くなっている。 ■これまでは若い女性が中心にヒットしていたカップ入りスープであるが、最近はメタボリック症候群対策として男性にも購買層が広がっている。その中には若い男性が多く含まれている。 ■若い男性が、従来男性が好むビールではなく甘いお酒を飲んでいることが間接的にうかがえる調査結果がある。新社会人男女を対象とした調査では、自宅で最も飲むお酒はチューハイが37.8%で1位、飲食店で飲むお酒では、カクテルが1位で60.5%、チューハイが2位で54.7%であった。07年に3位であったカクテルが1位になっていることもあり、08年はより甘いお酒を飲む傾向が強まっている。
* ニュースクリップ 項目(全9頁)
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