| ヨーグルト(2010年2月版) | ||
| ブルガリアヨーグルトが三冠達成 追随するブランドはカップヨーグルトで対抗 |
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| 詳細データ(単純集計表・クロス集計表)(ZIP形式・会員サービス) |
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ヨーグルト市場は、「明治乳業」「森永乳業」「MEGMILK」など乳業メーカーの独断場でしたが、2009年には「大塚チルド食品」が大豆を原料とした「スゴイダイズヨーグルト」を販売し、乳業業界を超えた競争が繰り広げられるようになってきました。 今回は、当社が任意に選んだヨーグルト20ブランドについて、「知っている(認知率)」、「買ったことのある(購入経験率)」、購入者の満足度合を示す「購入経験者の今後の購入意向(再購入意向)」などについてインターネットモニターに対して行った調査結果をランキング形式でお届けします。 今回のランキングでは、「知っている(認知率)」、「買ったことのある(購入経験率)」「購入経験者の今後の購入意向(再購入意向)」のトップは、すべて、明治乳業の「ブルガリアヨーグルト」が獲得した。ブルガリアヨーグルトの市場での強さを見せつけた形となり、ヨーグルトの定番ブランドとしての地位を確実にしつつある。 2009年3月に発売した「ブルガリアヨーグルトLB81そのままで」は、再購入意向で3位となり、トップブランドの「ブルガリア」を最大限利用していることが推測される。 一方、再購入意向の上位5位は、明治乳業以外のブランドだと、2位に森永乳業の「アロエヨーグルト」、5位にダノンの「BIO」が入っており、いずれもカップタイプのヨーグルトが上位に食い込み、健闘が目立った。 最近、コンビニスイーツと呼ばれるコンビニで販売されるデザートが人気を集めている。コンビニのスイーツは売れ行き不振の弁当などを尻目に、不況下でも販売数が増えているのが現状である。そんな現状を背景に、「アロエヨーグルト」や「BIO」に代表されるカップヨーグルトが着目されたものと思われる。 (2010.02)
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【浸透評価指標】
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【浸透規模指標】【浸透評価指標】の16の指標を 【クロス集計軸】で詳細分析 【クロス集計軸】
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